ABOUT

「核兵器をなくす日本キャンペーン」について

核兵器をなくす日本キャンペーン(以下「日本キャンペーン」)は、2024年4月に発足しました。核兵器のない世界をめざし、日本が核兵器禁止条約に加わることを実現するために、以下のような取り組みを行っていきます。2030年までこのキャンペーンを続けます。

実現のための取り組み

  1. 01全ての政党の国会議員への働きかけ
  2. 02政府への働きかけ
  3. 03核兵器禁止条約に関する広報・イベント
  4. 04「核兵器禁止条約フォーラム」開催

多くの個人・団体の協力のもと、この問題を多くの人びとに知ってもらい、幅広い議論を巻き起こしながら、日本政府および日本のすべての政党の議員に力強く働きかけていきます。

核兵器廃絶日本NGO連絡会

核兵器廃絶日本NGO連絡会(以下「NGO連絡会」)は、核兵器廃絶に向けて日本国内で活動しているNGO・市民の連絡組織です。1998~99年の「核不拡散・核軍縮に関する東京フォーラム」や、2008~10年の「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」に働きかけた経過等を踏まえ、2010年に発足しました。核兵器廃絶のための課題のうち、特に以下の課題に重点的に取り組んでいます。

  1. 核兵器禁止条約の普遍化と完全履行を含む核兵器廃絶のための世界的な制度の構築と履行、並びに核兵器禁止条約への日本の速やかな署名・批准
  2. 核兵器廃絶へのプロセスにおける安全保障政策上の核兵器の役割の縮小
  3. 原子力の民生利用に対する核不拡散のための新しい手立て
  4. 北東アジアにおける地域的非核・平和のシステムの構築

核兵器廃絶日本NGO連絡会

NGO連絡会の共同代表は、以下の6名です(2024年1月現在)。

  • 共同代表 核兵器廃絶をめざすヒロシマの会代表

    足立修一

  • 共同代表 ヒューマンライツ・ナウ副理事長

    伊藤和子

  • 共同代表 日本反核法律家協会会長

    大久保賢一

  • 共同代表 ピースボート共同代表、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員

    川崎哲

  • 共同代表 日本原水爆被害者団体協議会代表委員

    田中煕巳

  • 共同代表 核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員長

    朝長万左男

NGO連絡会の幹事は、以下の4名です(2024年1月現在)。

  • 高橋悠太 (核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)共同代表)
  • 野田武志 (世界連邦運動協会事務局長)
  • 和田征子 (日本原水爆被害者団体協議会事務局次長)
  • 渡部朋子 (ANT-Hiroshima理事長)

規約

NGO連絡会の規約は、こちらからダウンロードできます。 規約のPDFはこちら

入会について

NGO連絡会の目的に賛同する団体または個人は、会員(団体会員または個人会員)になることができます。上のリンクから規約をダウンロードしその内容をご了解の上、以下のフォームを使ってウェブまたはファックスで申し込んでください。

  • 会員について

    会員は、毎月1回の例会(オンライン)に参加し、核兵器廃絶に関する情報交換や意見交換に参加できます。ふだんはメーリングリストで情報交換をします。(2024年1月現在、例会は、毎月第1木曜日19時から行っています。)

  • 総会について

    年に1回は総会(オンライン)を開催し、役員、事業計画、予算等を決めます。

  • 年会費について

    年会費は、以下の通りです。(2024年度から会費制となりました。)
    団体会員 10,000円
    個人会員  3,000円

    会費は毎年3月31日までに、翌年度(4月1日~)の分を振り込んでください。
    お振込先:

    ゆうちょ銀行から振込む場合

    総合口座 記号 10930 番号 12364011 「核兵器廃絶日本NGO連絡会」

    ゆうちょ銀行以外から振り込む場合

    ゆうちょ銀行 店名〇九八(ゼロキユウハチ)
    店番098 普通預金 口座番号 1236401 「核兵器廃絶日本NGO連絡会」
    ※ゆうちょ銀行へのお振込みの場合、お振込後、年会費を振り込んだ旨メールにてお知らせください(nuclear.abolition.japan@gmail.com 宛)。

    郵便振替の場合

    00240-8-145590「核兵器廃絶日本NGO連絡会」
    ※郵便振替の場合、通信欄に年会費である旨お書きください。

※FAXでの入会の方はPDFをご自身で印刷の上、PDFに記載の電話番号にFAXください。