【1月26日16:00〜】院内集会「2026国家安全保障戦略への提言 核兵器をなくす —— それが日本の安全保障」
高市政権は、2026年に安保三文書の改訂に取り組むと公言しています。そこでは、日本の核政策や軍縮外交のあり方が重要テーマの1つとなり、それらに関する議論を踏まえ日本の外交・安全保障戦略が打ち出されます。
各種報道では、安保三文書の改訂にあたって、非核三原則の見直しが検討される見込みだとされています。また、同文書では、日米の核抑止力の強化が謳われると思われます。その背景には、日本を取り巻く「核の脅威」がさらに高まっているとの認識があります。しかし、非核三原則を変更することは、周辺国との緊張を不必要に高め、日本の安全保障を損ないかねません。また、核抑止の強化一辺倒では、核のリスクは高まる一方です。
核軍拡競争を避け、核戦争リスクを削減するためには、東アジア地域における対話と軍縮の構想が不可欠だと考えます。そこで、核兵器をなくす日本キャンペーンでは、次の国家安全保障戦略において政府が打ち出すべき核政策を「2026国家安全保障戦略への提言 核兵器をなくす —— それが日本の安全保障」としてまとめ、発表します。
そこで、同提言の内容について紹介し、意見交換するための院内集会を下記の通り実施します。提言のお披露目となる集会です!ぜひ奮ってご参加ください。
【概要】
⚫︎ 日時:1月26日(月)16:00〜17:00
⚫︎ 場所:衆議院第一議員会館第3会議室
⚫︎ 開催方法:対面のみ
⚫︎ 参加登録:こちらから参加登録をお願いします
https://forms.gle/AZqYDiZFbK6WzQ8F6
※ 取材希望のメディア関係者の皆様も、上記リンクからお申し込みください。
⚫︎ 主催:一般社団法人核兵器をなくす日本キャンペーン
⚫︎ お問い合わせ:info[@]nuclearabolitionjpn.com
【登壇者】
⚫︎ 川崎哲(核兵器をなくす日本キャンペーン専務理事)
⚫︎ 浅野英男(核兵器をなくす日本キャンペーン・コーディネーター)