【2月23日(月・祝)】第2回若造フォーラム(信州の若者がつむぐ平和創造フォーラム) のご案内
2025年2月に開催された「核兵器をなくす国際市民フォーラム」にヒントを得て、長野の仲間たちで始めた「若造フォーラム」の第二回が開催されます。
今回は各団体の発表や展示だけでなく、「植民地主義」をキーワードに様々な社会問題の共通点に気づくような対話の時間も予定しています。2月の信州は寒いですが、暖かい飲みものも準備してお待ちしています!
【イベント概要】
⚫︎日時:2026年2月23日(月・祝)9:30開場、10:00開会
⚫︎会場:松本市勤労者福祉センター 大会議室
⚫︎参加:申込不要(参加無料)
⚫︎主催:若造フォーラム実行委員会
⚫︎お問合せ:wakazou.forum@gmail.com
⚫︎イベント詳細:https://panw-nagano.com/2134/
【プログラム】
⚫︎発表(10:00〜12:30)
長野反核医療者の会
IPPNW(核戦争防止国際医師会議)に参加したメンバーが、核兵器をなくすための今の世界の動きについて報告します。グローバルヒバクシャ、核植民地主義と日本に住む私たちのつながりを考えます。
沖縄と私たち
昨年8月に実施した沖縄でのフィールドワーク。今回は、そのご報告とこれまでの活動、そして今後の展望についてお話しさせていただきます。
中瀬 将史 (NPO法人松代大本営平和祈念館ガイド)
松代大本営地下壕について、壕の建設に従事した朝鮮人労働者の語りを中心に、「植民地主義」における「支配/被支配」などの問題点と、現代の私たちがどう向き合うかについて考えます。
長野吉田高校
韓国・済州島の高校生とともに、平和について考える『日韓歴史教科書プロジェクト』を進めています。
⚫︎ 若造ダイアログ(14:00〜16:00)
私たちは、若造フォーラムで扱う多様なテーマの間には繋がり・共通点があるのではないかと思いました。今回、「植民地主義」をキーワードにして午前中に発表があります。午後は植民地主義に思いをはせながら、参加者みんなで感じたこと・気になっていることを話してみませんか。お互い安心して対話できる空間を一緒に作りましょう。
トークテーマ
「何を基準に進んでる/遅れてる/優れてる/劣ってるが決まるの?」
「誰かの傷を学びにしてもいいの?」