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2026年09月11日

【10/8 18:00〜】被爆者とともに声をあげよう–– 日本が核兵器禁止条約に参加することを求める国会前集会

 核保有国の横暴、戦争・武力侵攻の中、核兵器が使用されるという緊張と恐怖を感じずにはいられません。核兵器がもたらす、被爆者が経験したその地獄は絶対に繰り返してはならないものです。核兵器で平和と安全は守れません。

「唯一の戦争被爆国」を自称する日本政府は、米国の「核の傘」に頼り、核兵器禁止条約に署名、批准しようとしません。戦争と核兵器使用の過ちを繰り返さないという「証し」である原爆被害への国家補償も政府は拒み続けています。

 核兵器禁止条約に日本も署名し批准するという決断を政府につよく迫るため、日本被団協をはじめ、多くの市民団体が力を合わせて、日本政府に核兵器禁止条約参加を求める署名活動に取り組んできました。

 それらの諸団体が共同で、10月8日に政府に対して署名を提出し、同日18:00〜日本の核兵器禁止条約参加を求める国会前集会をおこないます。ぜひご参加および署名にご協力ください。

 今こそ、被爆者とともに声を上げ、行動しましょう

2.【署名を未だしていない方は】
 オンライン署名をしよう(なるべく9月30日までに)
 【署名】唯一の戦争被爆国 日本政府は核兵器禁止条約に署名・批准してください!

日本被団協からの呼びかけ文
 みなさん、
 ことし8月、被爆から81年を迎え、日本被団協は結成70周年を迎えました。
 私たちはあらためて、「核兵器廃絶」と「原爆被害への国家補償」実現への決意を固めています。
 いま、核保有国の横暴、戦争が収まらず、核兵器の使用によってあの日が繰り返されるのではないかという緊張と恐怖を感じずにはいられません。
 核兵器が何をもたらすのか、被爆者が経験したその地獄は、絶対に繰り返してはならないものです。核兵器で平和と安全は守れません。思想、信条、あらゆる立場の違いをこえて、核兵器の反人間性を多くの方につたえ、ともに日本と世界で訴えていくことが、なによりも重要です。
 「唯一の戦争被爆国」を自称する日本政府は、米国の「核の傘」に頼り、核兵器禁止条約に署名、批准しようとはしません。原爆被害への国家補償を拒み続けていることと根は同じです。原爆被害に対する国の償いは、戦争と核兵器使用の過ちを繰り返さないという証しです。
 私たちは、これまでに367万3660人の署名を提出してきました。核兵器禁止条約に日本も署名し批准する、その決断さらに迫るため、以下の行動にとりくみます。国民共同のとりくみとして成功させるために、みなさんのご参加とご支援を心からよびかけます。

詳細はこちらをご覧ください。
チラシはこちらからダウンロードできます。

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