【3月5日12:30〜】院内集会「2026国家安全保障戦略への提言 核兵器をなくす —— それが日本の安全保障」
高市政権は、本年中に国家安全保障戦略を含む安保三文書を改定するとしています。核政策や軍縮外交のあり方は、その中での重要テーマの1つです。
報道では、安保三文書の改定にあたって、非核三原則の見直しが検討される見込みだとされており、高市首相はその可能性を否定していません。また、同文書では、日米の核抑止力の強化が謳われると思われます。その背景には、日本を取り巻く「核の脅威」がさらに高まっているとの認識があります。しかし、非核三原則を変更することは、周辺国との緊張を不必要に高め、日本の安全保障を損ないかねません。また、核抑止の強化一辺倒では、核のリスクは高まる一方です。
核軍拡競争を避け、核戦争リスクを削減するためには、東アジア地域における対話と軍縮の構想が不可欠だと考えます。そこで、核兵器をなくす日本キャンペーンでは、次の国家安全保障戦略において政府が打ち出すべき核政策を「2026国家安全保障戦略への提言 核兵器をなくす —— それが日本の安全保障」としてまとめ、発表します。
そこで、同提言の内容について紹介し、意見交換するための院内集会を下記の通り実施します。提言のお披露目となる集会です!各政党の国会議員にも、この院内集会への参加を呼びかけています。皆さんぜひ奮ってご参加ください。
【概要】
⚫︎ 日時:2026年3月5日(木)12:30〜14:00
⚫︎ 場所:参議院議員会館 B103会議室(地下1階)
⚫︎ 開催方法:対面のみ
⚫︎ 参加登録:こちらから参加登録をお願いします
(締切:3月2日(月)18:00。ただし締切前でも定員に達ししだい受付を終了します。)
https://forms.gle/AZqYDiZFbK6WzQ8F6
※ 取材希望のメディア関係者の皆様も、上記リンクからお申し込みください。
⚫︎ 終了後、集会の動画を公開します。(こちらのウェブページに掲載します。)
⚫︎ 主催:一般社団法人核兵器をなくす日本キャンペーン
⚫︎ お問い合わせ:info[@]nuclearabolitionjpn.com
【登壇者】
⚫︎ 和田征子 核兵器をなくす日本キャンペーン副代表理事/日本被団協事務局次長
⚫︎ 川崎哲 核兵器をなくす日本キャンペーン専務理事/ピースボート共同代表/ICAN国際運営委員
⚫︎ 鈴木達治郎 核兵器をなくす日本キャンペーン学術アドバイザー/ピースデポ代表/長崎大学客員教授
⚫︎ 森本輝穂 核兵器をなくす日本キャンペーン・ボランティア/東京都立大学4年生