【書籍刊行】ブックレット『非核三原則 いま何が問われているのか』
核兵器をなくす日本キャンペーンの川崎哲と浅野英男が、地平社よりブックレット『非核三原則 いま何が問われているのか』を刊行します。
※購入方法については記事後半でご案内いたします。
「持たず、作らず、持ち込ませず」で知られる非核三原則ですが、実際にどのようなものであるか、日本がどんな歴史を辿ってこの原則が成立したのか、詳しく知る機会はあまり多くありません。このブックレットは、非核三原則とは何か、その成立から今日までの経過を解説し、その意義と可能性を深堀りする初の入門書です。
非核三原則は、唯一の戦争被爆国である日本が、専守防衛に徹することや軍事大国にならないことと並んで日本国の安全保障政策における基本方針として定めてきたものです。一方で、日本国憲法に明記されているわけでもなければ、それ自体が法律でもなく、それゆえ、政府が方針を転換し変更することも可能です。実際、国外で核保有国による力による現状変更が常態化する現在、日本国内でも核共有、核保有に肯定的な国会議員が以前よりも増えています。(参照:「維新アクセル?『核共有』議論 高市首相は否定も、変わる国会勢力図」毎日新聞(2026年3月16日))
そんな今、改めて多くの方に非核三原則のことを知っていただき、今の国際/国内情勢を共に見つめ直す機会としたいと思います。
※5月15日(金)に都内にて刊行記念イベント、その他にもイベントを実施予定です。詳細が決定次第、別途お知らせいたします。
【基本情報】
出版社:地平社
書籍名:ブックレット『非核三原則 いま何が問われているのか』
著者名:川崎哲・浅野英男
ISBN:978-4-911256-49-7
価格:定価1,000円+税
発売予定日:2026年5月1日
【目次】
はじめに――今、なぜ「核」を問うのか
第1章 非核三原則とは何か
第2章 非核三原則成立の歴史――日米安保との葛藤
第3章 激動する世界と非核三原則
第4章 安保強化で揺らぐ「核のタブー」
第5章 非核三原則はどこへ向かうのか――四つのシナリオ
【購入のご案内】
★下記WEBサイトより各社予約購入リンク参照が可能です。ぜひご予約ください。
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784911256497
★20冊以上のご購入の場合、当キャンペーンより地平社への発注で2割引、送料無料となります。
info[a]nuclearabolitionjpn.com まで、下記内容記載の上ご連絡ください。
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