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2026年04月08日

【4月17日】被爆者とともに声をあげよう!――日本政府は非核三原則を守り 実行を

4月17日(金)、被爆者の皆さんとともに国会前に集まり、日本政府に対して非核三原則の見直しに反対し、NPT 再検討会議での役割発揮を求めましょう。

 今日、世界ではロシアによるウクライナ侵略やアメリカとイスラエルによるイラン攻撃など核保有国による脅しが平然と行われ、核保有国の核増強も進んでいます。公然と語られる「核による威嚇」や核実験の可能性。そして国内でさえ囁かれ始めた「非核三原則の見直し」、「核武装」の議論。私たちは今、かつてないほど核戦争の瀬戸際に立たされています。

 この逆流を止めることができるのは、私たち市民の声だけです。こうした中、2024年にノーベル平和賞を受賞した日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)は、日本政府に対して、非核三原則の見直しを行わないこと、また、NPT再検討会議での核兵器廃絶を促進することを訴えています。

 4月17日、日本被団協をはじめ、これまで日本政府に核兵器廃絶を求める活動に取り組んできた諸団体が共同で、政府に対して要請を行います。これに合わせて、国会前の行動も呼びかけられています。あなたにもできることがあります。いま、被爆者とともに声を上げ、行動しましょう。

1.【非核三原則見直し反対、NPT 再検討会議で核兵器廃絶の促進を求める要請】
 日本政府に対して、非核三原則を厳守し、NPT再検討会議で被爆国にふさわしい役割発揮を求める要請をおこないます 。
【日時】2026年4月17日(金)14時00分~15時00分
【場所】衆議院第一議員会館内にて
※ 詳細および参加希望の方は日本被団協(kj3t-tnk@asahi-net.or.jp)へ

2.【衆議院第二議員会館前での集会】
 上記の行動と合わせて、衆議院第二議員会館前で非核三原則の見直し反対、厳守・実行を求める集会をおこないます。趣旨に賛同する市民・団体は誰でも参加できます。
【日時】2026年4月17日(金)16時00分~17時15分
【場所】衆議院第二議員会館前
【内容】主催者あいさつ、被爆者の訴え、リレートーク、政党・国会議員あいさつ                    ※手作りプラスター、横断幕など持ち寄りましょう。

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