日本政府が非核三原則を守り、実行することを求めるオンライン署名
日本政府が非核三原則を守り、実行することを求めるオンライン署名が開始しました。以下が呼びかけ文とです。ぜひご協力いただきますよう、よろしくお願いいたします。
【呼びかけ文】
高市早苗総理は、自民党総裁選挙において、「非核三原則は拡大抑止と矛盾する」と述べ、非核三原則見直しを表明してきました。著書でも「持ち込ませず」については現実的ではありませんと明言しています。
2025年11月11日におこなわれた衆議院予算委員会で、安保関連三文書の改定をめぐって、非核三原則を堅持するのかとの質問に、総理は、「申し上げる段階ではない」と答弁を拒否しました。
非核三原則(核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」)は1971年以来、6回にわたって「国是として堅持する」との国会決議がなされ、日本国民の総意であり、国際公約です。総理(内閣)の判断で変更できるものではありません。
広島・長崎の原爆の地獄を体験した日本政府は、非核三原則を厳守し、世界に向けて核兵器禁止・廃絶を訴える先頭に立つべきです。
日本を核戦争の足場にする「核兵器の持ち込み」など、絶対に許せません。
核兵器のない世界を目指すため、日本政府が非核三原則を守り、実行することを求める請願に署名をお願いします。あなたの声が必要です。
署名発信者:原水爆禁止日本国民協議会(日本原水協)