【8/6 20:00〜】オンラインイベント「8・6 広島原爆の日 あの日を生き抜いた田中稔子さんのお話を聞く」
本年8月6日、広島への原爆投下から81年を迎えます。しかし、世界各地では今でも戦争がつづき、核の脅威が高まりつづけています。
だからこそ「原爆の日」に、戦争と核兵器が、私たちと変わらない「一人ひとりの人間」にどのような被害をもたらしてきたのかを見つめ、ともに平和について考えたい –– そのような思いから、8月6日にHibakusha Dialogue「8・6 広島原爆の日 あの日を生き抜いた田中稔子さんのお話を聞く」をオンラインで開催します。
被爆者の田中稔子さんをゲストにお迎えし、ご自身の体験と被爆81年に皆さんに伝えたいことをお話いただきます。後半には稔子さんへの質問の時間も取ります。
これまで被爆者のお話を聞いたことがない方も、被爆81年の節目に改めて被爆者の声に耳を傾けたい方も、この機会にぜひご参加ください。
【イベント概要】
⚫︎日時:8月6日(木)20:00〜(最大90分)
⚫︎開催方法:Zoom(先着100名、参加登録はこちらあるいは下記リンクから)
※登録は8月5日20:00までに〆切。登録者には当日朝までにZoomリンクをお送りします。
https://forms.gle/Q37b9TZHGM7vgfFeA
⚫︎参加費:無料
⚫︎主催:一般社団法人核兵器をなくす日本キャンペーン
⚫︎情報保障:Zoomの字幕機能を各自でご利用いただく形となります。また開催後、イベント概要記事をキャンペーンサイトに掲載します。
◎ 田中 稔子(たなか としこ)
1938年10月18日生まれ。国民学校に登校中2.3km地点で被爆(当時6歳)。思わず顔を右腕で覆ったため、頭、右腕、首の左後ろ側を火傷した。その日の夜から高熱を出し、意識不明となるが、一命をとりとめた。
現在、広島県・広島市に在住。米国ニューヨークの高校生に証言をするプロジェクト「ヒバクシャ・ストーリーズ」に招かれるなど、7年間で10回以上渡米し、アメリカのさまざまな人に被爆証言をしてきた。2020年9月21日には、国際平和デーにあわせて、アメリカ国内5か所の枯山水庭園で、自らがデザインした図案に基づき、砂紋引きが行われた。
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