Campaign News

2023年12月14日

全国に講師を派遣します!

 核兵器をなくす日本キャンペーンでは、広島・長崎の被爆者や世界の核被害者の声を伝える活動、核兵器禁止条約の普及、国際会議への参加、日本政府や議員との対話、核兵器への投資引き上げキャンペーンなど、多くのメンバーが多様な取り組みを行なっています。

「核兵器禁止条約ってなんだろう?」という入門的な内容、核兵器に関する国際情勢など専門的なテーマ、被爆者のお話など、小・中・高校の授業、大学の講義、地域の勉強会に伺い、核兵器の問題についてお話します。

 講演会やイベント、ワークショップ等の開催を検討されている方、ぜひお問い合わせ(info@nuclearabolitionjpn.com)ください。

講師プロフィール(※下記の講師以外を派遣することも可能ですので、ぜひお問合せください。)

浅野英男(核兵器をなくす日本キャンペーン事務局スタッフ)

フルブライト奨学生として、米国ミドルベリー国際大学院モントレー校を卒業。米中の核政策や日本の核軍縮政策、NPT・核兵器禁止条約における核軍縮について研究。在学中には、ジェームズ・マーティン不拡散研究センター(CNS)大学院生研究助手や核脅威イニシアティブ(NTI)グローバル核政策プログラムインターンを務めた。

講演テーマ:核兵器をなくす日本キャンペーンの取り組み、国際会議参加報告、日本の核軍縮、核兵器禁止条約、核不拡散条約、核兵器をめぐる北東アジア情勢 など

田中美穂(核政策を知りたい広島若者有権者の会(カクワカ広島)共同代表/核兵器をなくす日本キャンペーン 広島コーディネーター)

1994年生まれ。福岡県北九州市出身。2017年、西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業後、広島市内の企業に就職。2019年、カクワカ広島に発足メンバーとして参画。2020年より同会共同代表。現在もメーカー勤務を続けながら、広島選出の国会議員との面会やSNSでの発信、イベントなどを通じて核問題への関心向上に取り組む。 カクワカ広島ウェブサイトはこちら

講演テーマ:カクワカ広島の活動紹介、核兵器をなくす日本キャンペーン広島コーディネーターとしての取り組み、会社員と活動の両立について、核廃絶に向けて一人ひとりができること など

松村真澄(ピースボートスタッフ/核兵器をなくす日本キャンペーン事務局コーディネーター)

中南米各地で被爆証言会を実施。ホセ・ムヒカなど、当時大統領との面会を実現。2019年、被爆を生き抜いた「明子さんのピアノ」を紹介する「平和と音楽の船旅」を実施。ICANノーベル平和賞メダル出前講座を担当。

講演テーマ:核兵器禁止条約ってなんだろう?、世界からみたヒロシマ・ナガサキ、 核兵器をなくす日本キャンペーン説明 など

渡部朋子(特定非営利活動法人 ANT-Hiroshima理事長/核兵器をなくす日本キャンペーン理事)

1953年広島市生まれ。両親は被爆者。 1989年にANT-Hiroshimaを設立して以来、広島から平和を伝えつづけるとともに、誰もとり残さない、核なき平和な世界を目指して、国内外の仲間と共に活動を続けている。

講演テーマ:核被害者あるいはグローバルヒバクシャ、ヒロシマ/HIROSHIMA、草の根のNGO・ANT-Hiroshima の活動、広島に生きる など

徳田悠希(GeNuine 代表)

2001年東京都出身。大学進学後、国内外で核兵器禁止条約を推進するロビー活動に参加したのち、2023年4月、ジェンダーの視点から核兵器廃絶を目指して発信・調査研究を行う「GeNuine」を設立し、代表を務める。

講演テーマ:核兵器とジェンダー、核兵器とSDGs、核兵器をなくすためのユースの取り組み など

山田寿則(明治大学法学部兼任講師)

1965年、富山県生まれ。 法学修士。明治大学兼任講師、公益財団法人政治経済研究所主任研究員。国際法の視点から核軍縮問題を研究。国際反核法律家協会理事、日本反核法律家協会理事。著書に『核不拡散から核廃絶へ 軍縮国際法において信義誠実の義務とは何か』憲法学舎発行・日本評論社発売、2010年、『核抑止の理論 国際法からの挑戦』憲法学舎発行・日本評論社発売、2011年、『現代に生きる国際法』尚学社、2022年、『核兵器禁止条約 逐条解説&第1回締約国会合』反核法律家別冊、2023年(いずれも共著)など。

講演テーマ:核兵器禁止条約、核不拡散条約、非核兵器地帯、北東アジアの核軍縮、核被害者の援助と国際協力、国際人道法など。

渡辺洋介(ピースデポ研究員)

ピースデポ研究員。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員。アボリション 2000の調整委員、核軍縮・不拡散議員連盟の日本コーディネーター、長崎大学核兵器廃絶センター核弾頭データ追跡チームのメンバーなどを務める。

講演テーマ:北東アジア非核兵器地帯、核戦争防止・核廃絶に向けた海外を含む市民社会の動き など

谷雅志(原水爆禁止日本国民会議事務局長)

元小学校教員

講演テーマ:子どもとともに考える核兵器廃絶 など

森俊英(ピースプラットホーム事務局/浄土宗僧侶)

湯川秀樹博士の書物を読み、2006年から核兵器廃絶活動を始める。スティーブン・リーパー氏の活動を支援する(ピースプラットホーム)とともに、宗教者間の活動促進にも尽力をしている。

講演テーマ:・核兵器問題の本質・争いの起源・平和活動と人間のこころ など  

内藤雅義(日本反核法律家協会副会長/弁護士)

おりづるの子会員。被爆者の話から被爆者問題に深く関わるようになり、被爆者の法律相談等を担当。現在はビキニ被ばく船員保険訴訟の弁護団代表。戦争、偏見・差別と心的外傷。人間関係と社会関係における声を上げることの意味と人間信頼の問題に関心を持つ。

講演テーマ:被爆者の立ち上がり、日本の原爆被爆者援護法制の規定と背景、放射線被害の特徴の補償 など

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